
この秋、紅葉を眺めていて、ふと思ったことが。
紅葉が進んでいくと、
赤くなった葉っぱよりも、
黄色になった葉っぱの方が
早く落葉する気がするんだよね。
AIに聞いてみると、その通りで、
黄色い葉は「寿命が尽きた葉」、
赤い葉は「まだ働いている葉」だそう。
へえ!
黄色=クロロフィルが完全に壊れた状態
クロロフィルが壊れると、葉はもう光合成できない。
木は葉を保持する意味がなくなるので、
落葉準備が進む。
赤い葉は「栄養回収を延命するための仕組み」
赤いアントシアニンは、
栄養回収を助ける という役割があり、
葉の寿命を少し延ばす。
強い光から葉を守る
栄養回収を助ける
という役割があり、葉の寿命を少し延ばす。
黄色い葉は環境ストレスでも早く落ちる
乾燥・暑さ・栄養不足などのストレスがあると、
葉は早く黄色くなり、早く落ちる傾向がある
…だって!勉強になるなあ(^o^)。


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